2016年8月14日

早朝起床、二度寝9時半に目覚めてガストにて朝食

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真の維新を

大阪の悪ガキが始めた幕末ゴッコに悪乗りした政治家がバカすぎ。

ちゃんと明治維新を復習すれば・・・

一言で言えば

強力な地方分権体制だった幕藩制度を中央集権の近代的国民国家に作り変える。

中央政府と戦争始めちゃうような地方政府が勝手に外交を始めて内戦に乗じて列強の植民地になる危険があった。龍馬の功績はこの地方政府間を調停し朝廷の権威による親政をもって強力な中央集権国家を構想し富国強兵に繋げた事にある。これは勝海舟の薫陶か。

ところが、現代の維新を名乗る政党は道州制だとおっしゃる。バカですか?

欧州の小国が汎欧州主義により半世紀以上かかってやっと統合にこぎつけた。

米国は州ごとに法律が違うので、売春も銃規制も、麻薬取締も穴だらけの犯罪大国。

第一、地方ごとに独立採算なら、貧乏な地方はいつまでたっても赤字のまま。

中央集権で道路でも鉄道でも大規模工業施設でも採算度外視でドーンと作ってこそ地方も発展するのは実証済みでしょ。

時代に200年遅れた道州制を持ってきて維新だと言う輩も笑止だが、それを何の不思議も感ぜずに支持しちゃう国民の教育レベルにも寒気を感じる。

これは自虐史観とは無関係な部分だと思うし、歴史教師の技量の低さが問題なのだろうか。

元から、弁護士は人を騙すのが職の本質だから騙し上手なのは承知だが維新と聞いて拍手喝采じゃ余りに情けない話だ。明治の元勲が泉下で嘆いておられるのではないか。

A級戦犯

最近、米国の傲慢さが鼻につく。

冷戦期にはもちろん防共の観点から仕方ない事に思えた。

日本が、毛沢東やスターリンの様な鬼畜の手に渡り文化の根底まで破壊されるのはどう考えても間尺に合わない。

しかし、70年前を冷静に振り返れば、広島、長崎で一般市民を一瞬で虐殺した原子爆弾投下はアウシュビッツの比ではない大規模虐殺であり、南京大虐殺の様な宣伝戦の結果生まれた虚構の悲劇ではなく正確な資料、戸籍、映像、証言が揃っている。

第2次世界大戦の戦犯筆頭はルーズベルトとトルーマンだろう。

ルーズベルトは欧州戦線に参戦する為に孤立主義の議会を翻意させる必要があり、日本を追い詰めて日米開戦を謀略した。チャーチルとの共同謀議による、「平和に対する罪」である。ヤルタ会談の3者の写真を見て欲しい。20世紀の悪魔の集会、サバトの会談だ。

Yalta summit 1945 with Churchill Roosevelt Stalin

 

トルーマンは差別主義者として知られている。有色人種に原子爆弾を試して戦後の世界秩序でのプレゼンスを確立したかった。そのために日本の女、子供、老人が殺されたのだ。

もちろんトルーマンは「人道に対する罪」だ。

この2人の罪を米国が自ら裁けないで他国に対して人道が〜とか平和が〜とか言っても空々しいだけだ。確かに平和を守るには軍事力が必要だというのは一面の真理だろう。しかし、それは抑止力として行使すべきで、即座に交戦というのは野蛮に過ぎる。それぞれの紛争には歴史的経緯や政治的理由はあっただろうが、この70年間絶え間なく戦争を行って、非戦闘員には法の埒外の拷問も辞さないのが米国である。

 

宇宙人について

宇宙人が存在するかといえば、必ず存在する。これは確率の問題で大宇宙の母数が無闇に大きいのだから当然存在する。

 

しかし、宇宙人との交信、遭遇があるかとなるとこれはあり得ない。

同じく大宇宙があまりに広大だからだ。

例えて言えば人類が日本の浜辺の砂に張り付いた細菌なら、宇宙人はブラジルの浜辺の砂に張り付いた細菌。この例えでも距離感が近すぎるかも知れない。

太平洋を超える技術力があっても超える理由もないだろう。

SFによく出てくるのは資源と好奇心だが、コストに見合わなければ無意味。

 

宇宙人との邂逅を信じている科学者は似非科学者だ。

論理的思考を放棄している

敵国

さて、世界の常識では敵国とは・・・

自国を侵略中の相手国、交戦中の相手国が敵国だろう。

 

日本には、2つの領土問題がある。

北方領土と竹島の2つだ。

北方領土に関しては、理不尽だとは思いつつも終戦処理としてソビエト連邦に奪い去られた。この処置は噴飯モノだがこれがなければ日本が分断国家になっていた可能性もある。連合国として日本の分割統治を望んだスターリンの野望をマッカーサーが一蹴して米国単独での占領となった経緯があるからだ。

話は横にそれるが、日本は分断国家である。国際法的には戦争以前の国境に戻すのが正しい処置で、日支事変以降を東京裁判で裁いたのだから当然台湾、朝鮮半島は日本国の版図だ。つまり、日本は連合国によって南北朝鮮、台湾と現在の日本の版図の4つに分解されたのだ。

さてもう一つの領土問題の竹島だ。政府は不法に占拠されているなどと曖昧な物言いだが、自国領土に外国人が勝手に占拠し日本の法律が及ばない地域を作っているのは通常は占領であり侵略ではないだろうか。これが侵略でも占領でもないという根拠、論拠のある方は是非お知らせ願いたい。

自国を侵略している相手国は万国共通の認識で「敵国」である。

そう、南朝鮮は全世界で唯一現在の日本の敵国なのだ。

尖閣諸島での支那の動きに懸念を示す方が多いが、支那が離島に野心を出すのは日本政府は侵略しても友好とか言い出す馬鹿者集団と舐めているからだ。

 

もちろん現憲法では自衛権はあるものの領土紛争の解決に使うなとかいてある。南朝鮮に対しては武力行使以外のあらゆる手段で無慈悲に対応すべきだ。

 

在日コリアンの期限を切っての引き取り、帰還要請。

応じなければ禁輸、経済封鎖。

半島有事の際に日本の米軍基地からの出撃は認めない。

きつい様に聞こえるかもしれないが、日本以外の国ならとっくに京城は火の海だろう。

誰が敵で誰が味方かも分からなくなっているのが平和ボケ。オバマ米大統領も前からおバカだとは思っていたが南朝鮮への肩入れはアホの典型。半世紀前とは違って地政学なぞ大した意味はない。南北朝鮮は熨斗をつけて支那に与えても痛くも痒くもない。バーターで東南アジア諸国の安全保障を実現すべきだろう。

 

 

韓国の韓は征韓論の韓

朝鮮人は漢字を捨て自らの歴史を失った。今の南朝鮮では大韓民国なる国号に誇りを持っているようだが、成立の経緯を紐解けば恥ずかしくて使えないだろう。

誰でもわかるようにこの国名は大韓帝国を引き継いでいる。上海にあって、どこからも国家じゃないじゃんと承認されなかった大韓民国臨時政府がこの大韓とスポンサーだった中華民国の民国をくっつけて、米国の指導で(つまり傀儡で)作られたのが大韓民国だ。

さてこの大韓の大は大清国の冊封体制からの離脱を示すための大で清も明も正確には大清、大明だったのに習ったもの。同様に独立国だから大韓国ではなく大韓帝国とする必要があった。当時の国際社会では日本の天皇陛下が承認することで大韓帝国の君主は皇帝となることができた。

さて、残る韓の一文字だが、誰がどこで選んだのだろうか。

明確な答えがネットで検索しても見つからない。朝鮮語で調べればもっと情報があるのだろうか。
「日本が選んで、勧めて付けた。」という説がある一方、
「当時はロシアに擦り寄っていて日本のいうことなぞ聞くものではない。」とも。

しかるに此の朝鮮国=>大韓帝国への改名に先立ち、征韓論で韓の字が使われているではありませんか!
征韓論のWikiでやっと疑問氷解です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/征韓論

名称

日本書紀の神功皇后紀では高句麗・新羅・百済を「三韓」と呼び、国学思想においては朝鮮半島を下に見る思想があった。これに対して「朝鮮」は太古の伝説から取って李氏朝鮮が使っていた正式国号である。太古の栄光の国号を用いることは北周・宋・西夏など広く見られる現象である。そのため征韓派は好んで「征韓」を用いた。

つまり、「韓」の字は日本の国学派が朝鮮の蔑称、征服、征伐されるべき土地としての名称だった。
朝鮮国王は清国の家来から、大韓帝国皇帝となり大日本帝国天皇陛下の家来となった。
その記憶を今に止める国号が大韓民国でありそれを恥とも思わぬ無知が痛々しい限りです。

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